あんびしゃす保育園

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新型コロナウィルス感染拡大防止のための取り組みと子ども等に感染症が発生した場合の対応について

2020年3月2日

当園の新型コロナウィルス感染拡大防止のための取り組みと子ども等に感染症が発生した場合の対応について、関係機関(札幌市子ども未来局、厚生労働省、内閣府など)からの指示に従い、以下の通り行っていきます。

また北海道内の小中学校が臨時休校となりましたが、保育所については関係機関(札幌市子ども未来局、厚生労働省、内閣府など)から一律の休園要請は来ていないため現段階では当園の臨時休園の予定はありません。今後関係機関等から休園要請があった場合は臨時休園する場合もありますので当園をご利用の保護者様、提携企業様にはご理解頂きますようお願い申し上げます。

なお当園をご利用の保護者様には文書および連絡ツールを通じて随時情報発信をさせて頂きます。子ども達の安全が最優先ではありますが、保護者様の就労および提携企業様の活動を支えていく保育所として最善を尽くしていきたいと存じます。何卒ご理解ご協力をお願い致します。

 

■当園の新型コロナウィルス感染拡大防止のための取り組み■

関係機関(札幌市子ども未来局、厚生労働省、内閣府など)からの指示に従い、当園の新型コロナウィルス感染拡大防止のための取り組みを以下の通り行っていきます。

(職員等について)

出勤前に各自で体温を計測し、発熱(37.5 度 以上の発熱をいう。以下同じ。)や呼吸器症状(以下「発熱等」という。)が認められる場合には、出勤を行わないことを徹底致します。過去に発熱等が認められた場合にあっては、解熱後 24 時間以上が経過し、 呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとします。なお、このような状況が解消した場合であっても、引き続き当該職員等の健康状態に留意致します。

(子どもについて)

登園に当たっては、登園前に、子ども本人・家族又は職員が必要に応じて本人の体温を計測し、発熱等が認められる場合には、利用を断る取扱いとさせて頂きます。過去に発熱等が認められた場合にあっては、解熱後 24 時間以上が経過し、 呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとさせて頂きます

 

■当園において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応■

関係機関(札幌市子ども未来局、厚生労働省、内閣府など)からの指示に従い、当園において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応は以下の通り行っていきます。

1.感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合には、関係機関に、当該保育所等の一部又は全部の臨時休園を速やかに判断して頂き、指示に従います。臨時休園の規模及び期間についても、関係機関の指示に従います。

2.感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合には、現時点の知見の下では、一律に臨時休園が必要とまではいえない可能性もあり、その必要性について、個別ごとに関係機関等に判断して頂き、指示に従います。

3.子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合には、当該子どもの保護者に対し、市区町村関係機関より登園を避けるよう要請された場合、当園もそれに従います。なお、この場合において、登園を避ける期間の基準は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間と致します。

4.1.及び2.とは別に、地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、関係機関より公衆衛生対策として、感染者がいない場合でも臨時休園の指示があった場合はそれに従います。この場合には、対外的な交流イベントなど地域の子ども等が集まる行事なども含めて避けるよう指示があればそれに従います。

2020年3月2日